防災マップの再チェックを

中原区で「備える防災マップ」が配布されました。

ご存知ない方も大丈夫です!
川崎市のホームページで掲載されています。

[blogcard url=”http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000102872.html”]

今回の防災マップを確認するポイント(個人的に考えたポイントです)

  1. ご自宅周辺の地図の確認(避難場所の確認)
  2. ハザードマップの確認
  3. 地震発生時の行動について
  4. 家族構成と必要備蓄品の確認
  5. 耐震対策(家庭内でできること。)

対策を考える(家族3人ケース)

私の家庭の環境を簡単にご紹介しますね。

  1. 川崎市中原区でマンション住まい
  2. 家族構成は夫と私(主婦)、5歳の子供の3人
  3. 多摩川洪水ハザードマップでは家屋倒壊等氾濫想定区域

わたしの考えた対策と課題

  1. 多摩川洪水ハザードマップでは家屋倒壊等氾濫想定区域だが、指定避難所も同様。
    ハザードマップを見て、幼児を連れて行ける範囲の避難所も頭に入れて置く。
  2. そして、勝手には移動しない
    ご近所の方と声をかけあい、皆で協力しあい避難する。
    ご近所の方が皆いらっしゃるか確認する。
  3. 非常持ち出し品を定期的(例えば3/1などと毎年日にちを決めて)チェックする。
    子どもの成長に合わせて内容を変えていく。
  4. 災害伝言ダイヤルの使い方の確認、各種災害情報アプリ等を入れて置く。

でもこれで十分とはいえません。

でも、常に意識を持つことで被害を最小限にしたいものですね。
こうやって記事を書かせていただき、とても大切なポイントに気付きました。

助けあい
が、何より大切だと思いました。
よろしければ、コメント欄にてご意見、ご感想などくださいね!!
お待ちしております!

以上、事務スタッフの麦でした!!

投稿者プロフィール

事務スタッフ 麦(Mugi)
事務スタッフ 麦(Mugi)
ローバルライフプランニング(川崎市中原区/武蔵小杉、武蔵中原、武蔵新城エリアの生命保険代理店)の事務スタッフ「麦」です。 家では5歳児(♀)の母です。どうぞよろしくお願いします。